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広奕電子、オンセミコンダクターの再び生産ライン移転業務順調に実施中

発表時間:2015-04-09

2015年春節が終わり、当社は大村技研株式会社より、日本の新潟県小千谷市に位置するオンセミコンダクターの生産ライン移転業務を受注した。上海広奕はすべての設備を分解し、梱包をした上で、クリーンルームから搬出、真空バリア梱包を行い、海上輸送などの業務を進行する。

この生産ラインは、オンセミコンダクターの群馬県、岐阜県の工場の閉鎖に続いて閉鎖されるもの。5インチサイズを生産する設備で、台数は200台に迫る。今回の設備解体プロジェクトは、15年3月16日に始まり、同年4月16日まで行われる。6月6日に、すべての設備が青島港に到着する。広奕電子の各事業部は、すでに業務が非常に立て込んでおり、設備解体のエンジニア部隊をアサインさせることができない。同時に、物流各社も今回のスケジュールでの業務完遂は出来ないと表明している。スケジュールが非常にタイトであり、かつ、重い業務だからだ。

今回の受注後、このプロジェクトを正常に進めるべく、国内のエンジニアは主体的に時間外労働に取り組んでおり、精鋭のエンジニアは日本へ赴き、設備解体に取り組んでいる。当社トップは、この業務を非常に重視しており、最強の専門チームと顧客、荷主、物流会社との侃々諤々の協議を行っていく。最終的には、スケジュール表を制定し、荷主と顧客が満足できる結果を提供する。

2013年に、我々は群馬県、岐阜県でオンセミコンダクター工場における設備の部分移転の経験がある。今回の新潟工場のマネージャー陣は、これら2工場より来ている。つまり、互いに良く知った間柄であり、関係者は格別の親近感を覚えている。我々のコミュニケーションは、以心伝心と言えよう。

このプロジェクト実施にあたり、我々は顧客のみならず、荷主、物流会社等多方面からの理解とサポートを必要としている。ここに、衷心より感謝の意を示す。

このプロジェクトにより、広奕の生産ライン全線移転案件は既に15件に達し、貴重かつ実用的な経験を積んでいる。より合理的な業務推進、規範制定を通じ、今後もこの生産ライン全線移転業務に堅実な基礎を構築する。

現在、我々は設備解体、簡易梱包、設備移転、真空バリア梱包をタイトなスケジュールの下、粛々と進めている。

 

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